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やらなきゃいけない宿題を突然思い出した。

ごあいさつ
2度目の厄にして、先延ばしにしていた懸念事項にとりかかります。
医学的にタメになる事は何ら書いてありませんが、
この駄文に共感と連帯感を持っていただければ幸いです。

矯正以外の日々の記録は以下
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鰮風味本館
http://iwashi.blog.shinobi.jp/
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驚くべきことに、歯が移動してすきっぱのようになっています。
元々…というか、
以前の歯並びのせいで、
歯が不均等に磨り減っているので、
余計にそのくぼみが目立った感じです。
まー、こればっかりは元が変形してるのでどうしようもないですね。

どなたかが自身の矯正日記で
「舌でなぞる歯の裏側がまっすぐで嬉しい」
なんてことを書いる方がいらっしゃいましたが、
私は最近その感覚を味わっておりますよ。
ふむ、なるほどーと思うのです。

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さて調整日。
気になる前歯の隙間は順調に開いております。
贔屓目ではなく、「これはいけるぞ」といった感じです。
キチキチの状態だったのが、
歯間ブラシが入るくらいまでは開いていたのです。

で、「開いてますね、ブラケット入れましょう」となるわけなのですが。

「うーん、ムリに開いちゃったから、後での反動が恐いんだよねー」
とボソッと言われてしまいまして、
それが気になって仕方がありません。
そうだよね。
歯の楽なほうへ行く力と言うのは本当に強いもので、
並んだはいいけれど、徐々に崩れていくのでは?という危惧は強く残るわけで。
歯がきれいに並ぶのは喜ばしいのだけれども、
それがどの程度維持できるか?というのは不安なところですね。

あ、今回の処置は、
…………………
ブラケットをつけてなかった前歯にブラケットをつけて、
両隣のブラケットからゴムで固定する
…………………
というものだけでした。

バネの力はまだ必要ということなのだと思います。
広げつつ、寄せる!
ということなのかなーと。

調整のせいかどうかは不明なのだけれど。
右下の臼歯がものすごく痛かった。
歯が浮いているような感じがして、噛みあわせるととても痛い。
顎の方まで痛く感じる。
もしや虫歯か???
と思うけれど、装置で隠れてる場所なので判断が付かない。
痛さが気になって眠れないので、冷やしながら就寝。

起きたら全然痛くなくて一安心。

さて、今回は簡単な調整でしたよ。

下のバネを強化する。
上左犬歯の牽引をゴムに替える。

以上2箇所のみです。
拍子抜けするほど早く終わってしまいました。

私が鈍感なのか、
引張られてる感じ、とか
広がってきてる感じ、とか
とっさに聞かれてもよく分からなくて困ります。

と書きながら思い出したのですが、
私は小さい頃よく中耳炎にかかっていて、
その都度病院へ連れて行ってもらっていたのですけれど。
中耳炎というのは、鼓膜内に膿が溜るわけで、
あごの後ろというか、耳たぶの後ろというか、
そこらへんを触診されるわけなんですが。
「ここ痛いですか?」
と押されながら聞かれるときに、
もちろん痛いのだけれども、
それが単に押されることによる痛みなのか、
異常な痛みなのかが分からなくて、
うまく答えられずに、うぅん…?なんて首を傾げてたのです。

やはりインプラントからの牽引力は強いですね。
左上2-3間、3-4間に隙間が出来てきています。

しかし、改めて歯科矯正を指摘されると、
照れくささといいますか、ある種の居心地の悪さを感じますね。
ブラケットに気付くということは、
あの歯並びもみんな見てたんだよなーと思うわけです。
いやはや。
口の中を見られるのにはやっぱり抵抗がありますよ。

誰かの短編小説の中で「彼の乱杭歯が…云々」といった文を見た事がありまして、
それは特徴のある部分としての好意的な表現だったわけですが。
そこに野性味を見出すとか、そんな話??だったと記憶していて、
ふぅん、そういう風に思う人もいるのだなーと思ったのです。
確かにちょっと乱れた歯並びというのは、
それがあまり人目に付かない部分であるだけに、
自分だけの楽しみといいますか、
ちょっとした秘密の共有といった(とまでいくと大袈裟ですが)
薄暗い満足感を感じることがありますね。
個人的には犬歯が強調された歯並びの人には好奇心と好意を感じます。
八重歯ということではなくて、
えらく尖っているとか、
えらく成長してるとか、
そういう微妙な強調加減が良いのです。
そういうのを見かけると「よし!」と心の中でニヤニヤします。
そして、もう一回見たいなーなんて思ってしまうのです。
多分あまり見えないところが見えると言うのが良いのでしょうね。

まとめ:人は他人の口を割と見ている。