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やらなきゃいけない宿題を突然思い出した。

ごあいさつ
2度目の厄にして、先延ばしにしていた懸念事項にとりかかります。
医学的にタメになる事は何ら書いてありませんが、
この駄文に共感と連帯感を持っていただければ幸いです。

矯正以外の日々の記録は以下
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鰮風味本館
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矯正を始める前に、いろいろ体験談を読んでいて、
最初の経緯や最初の苦労などはこまめに書いてあるのに、
どれも矯正終了間近のことはあまり書いてないことを疑問に思ってたんだけど。
今は書かなくなった気持ちが分かります。
劇的な動きはないし、装置になれちゃったこともあって興味自体が薄いんだね。

そんなわけで、今回の措置。

上顎をマッシュルームのワイヤで隙間を埋める。
下顎をちょっと締める。

今回ようやく「最終段階」の言葉を聞くことが出来ました。
四年目に入る前に終わりたいところですね。

先生としては前歯の高さがそろっていない事がまだ気になるようですが、
私は気にならないので、その都度このままでいいんですよって断っています。
削って揃えても戻る可能性があるって言われたのがひっかかっていて、
そんな刹那的な満足のために歯を削りたくないって思ってしまうのです。
そもそも、
根っこさえそろっていればそれでいいとその程度の望みしかもってないのですよね。

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おぉぉ。
こちらの更新もずっと滞っておりました。

歯はずいぶんと並んでいます。
もう一見しては分からないような部分の調整に入っています。
それでも、あと半年(注:二ヶ月くらい前の情報)かかるそうです。
歪みなどは特になくて順調とのことでした。
最近気がゆるんでしまって、自覚はないのですが堅い物を無造作に噛んでるようで、
調整をされる時に、「あー、ずれてますねぇ」ってよく言われてしまう。
極端に片側にワイヤが寄るときは分かるのだけれど、どうしようもない。

左下奥が親知らずで押されて歯が隆起してるという話で、
親知らずを抜くかどうか!と判断をせまられたのですが、
「抜きます!」と宣言したら、
抜かない方向で検討しましょう、との病院側の判断。
リングを付け直して引っ張っています。
毎回レントゲンを撮ってる気がします。

えぇーと、あとは。
処置されている間、横のモニタで、
最初から直近までの矯正の推移のスライドショーが流れているので、
うへぇ…
と思いながら見ています。

そんな感じです。
次は10月13日ですよー。

案の定口が痛いです。
胡瓜かたい。
胡瓜のバカ。
舐めても崩れないしな。

更新をサボっていただけで、矯正が終ったわけではありません。

今まで二回の調整の焦点は、前歯の磨り減りをどうカバーするか、でした。
私は別に気にしないという態度を取っていたわけですが、
前歯はまっすぐな方がいいよ、という周りの意見で(渋々)決断。
削らずに、足りない分をうめるという方向で進めることにしました。
病院の先生は、削る方を勧めていたのだけれど、
それは、自院で処置出来るから、というただそれだけの理由だったようです。

まぁそんなわけで。
今回の調整。
………………………………
写真撮影。
上右1番のブラケット位置修正
下顎のワイヤ太く。オーワンシックスオーツーツー
上顎のワイヤ太く。オーワンシックス
前歯二本の隙間があかないように固定
………………………………

調整してもらったすぐに「締まった感じしますか?」と聞かれるんだけど、
その時点で「締まってます!」と確信を持って言えるときは、確実に後で痛くなる印です。
なので、明日はとても顎が痛くなると思います。

マウスピースをはめた状態で
(普通のマウスピースと違って、唇をめくるだけの効果があるもので歯がよく見える)
前の歯の模型と見比べた。
うぅん。ずいぶんキレイに並ぶもんだなー。
重なってないよーと静かに喜ぶ。
先生からも「キレイに並んできましたね」と言われて、喜ぶ。
が、マウスピースのおかげで笑顔が作れずに、あーとかうーとか言って喜びを伝えた。

間抜けなことに、
口を押さえて笑ったら、
クビに巻いてたストールが、
ブラケットにひっかかってしまった。
どんな状態でひっかかってるか分からずに、
困ってしまった。