更新をサボっている間に、100日目を迎えました!
そして、5回目の調整日です。
左下5番ブラケットの付け替え。
下ワイヤ張り替え。
八重歯のバネ強く。
右上1番にバネ装着。
ワイヤがまた一段階太くなった模様です。
締めてる時に、
「怖いでしょうけど、頑張りましょうね」と言われる。
右上1番は、内側にひっこんでいる部分。
ブラケットをつけれない程内側なので、ワイヤだけの所。
右上2番がそれを飛び越えてずれるのを防ぐ為のバネらしい。
前歯のバネは、銀色が目立ってしまって。
これじゃ、透明のブラケット意味ねーよって思う。
下右1番2番もブラケットが(まだ)付けられない状態。
今までは、ワイヤーにチューブでカバーを付けていたのだけれど、
今回から外して貰う。
チューブがあっても、痛いのに…と不安はあったのですが、
前々回から、チューブ外してみましょうか?と打診はあっていたので、
ずっと不安がってても仕方ないかな?と。
技師さんも不安なようで、
処置が終って帰る間際まで、
「唇大丈夫ですか?」と聞いてくれる。
…いや、心配なら外すなんて言わないでおくれよ…
と思ったけれど、何とかやり過ごしますーと言ってみる。
ワックスを多めに持たせてくれたけれど、
場所が場所だけに、付けても安定せずにすぐ外れてしまう。
鏡で見ると、ワイヤの形に口腔内が窪んでいるのが分かります。
こりゃ早まったかな…と思わなくもありません。
横に置いてある、治療当初の歯の模型を見たのですが。
それから比べるとちゃんと動いているのが分かって安心しますね。
歯型は、該当者の治療外時は壁側のガラス戸に陳列されてるわけでして。
待ち時間なんかに眺めながら、
自分はこれくらいだったのかなーって毎回思うわけですよ。
ですが!
だけれども!
自分の歯形を改めて見ると、
その陳列してあるどの歯並びよりも酷いんですよね。
そんなに飛び出てなくてもいいじゃんよーって。
ホントに歯並び悪かったんだなーって。
乾いた笑いが出てきますですよね。アハハハハ
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処置待ちの間に聞こえていた初診説明会。
何回も「骨格はどうしようもありませんから」
と言っている。
「持って生まれた物は仕方有りませんから、
僕も途中で気づいて、諦めました」
と先生が話しているのが聞こえて、
「……ふ」
って思ったのでした。
確かに面長な感じだけれども、気にしてる部分だったのか…って。
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