相談や型どりを経て。
3回目の来院で装置装着及び抜歯。
具体的には、
左右共第一小臼歯の抜歯。
インプラントの埋入。
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想像して、恐れていた程には痛くない。
実は、
幼少の頃にも歯並びの関係で3本の抜歯を経験してるのだけれど。
その時は非常に痛かった覚えがある。
いろいろ器具を持ち替えて
ゴリゴリと抜き取られた記憶があるのだけれど。
今回は、そんなことはなかった。
時代の関係か??
何の前置きもなく、器具を手に取る先生。
ミシミシ、ミシミシミシという音が聞こえてくる。
その音が何を意味するのか考えたくはない。
恐怖最高潮の時に、ガッという衝撃。
抜けたのかな?と安心したのもつかのま、
また何かされてる気配。
あれ、もしかして滑っただけで抜けてなかったのか…
と思っていたら、
さっきとは逆側がミシミシ言い出す。
やっぱりあのとき抜けてたんだな、麻酔すげーなと思う。
抜歯後の歯は要るか?と聞かれたので迷わず貰った。
生々しい太い歯。
装置は抜歯前にずらりっとつけられた。
インプラントの埋入は、説明があった通り全く痛みを感じない。
ただ、「半分程入りましたよ-」などという(余計な)報告で、
自分が何をされているのか想像してしまい、
それで少し気分が悪くなる。
できれば、そういうのは黙ってしてほしい。
装具は当然ながら、金属の臭いがする。
ずっと続くとイヤだなと思っていたが、すぐ消えた。
ワイヤーはパッツンパッツンといった感じで
はめ込まれていってるのが分かる。
その課程でブラケットが1つ外れてしまい、
そんなに簡単に外れるなら、困るなぁ…とまたも暗い気分になる。
歯磨きの指導を受けるが、とてもとても面倒くさそう。
帰宅後、試してみるが、ワイヤーが細くてとてもコワイ。切れそうだ。
強い力は良くないとあるが、どの程度が強い力なのか分からない。
実は、うがいもしないようにとの指示だったが、
口が気持ち悪いので口をすすぐ。
まだ血が出ているのか、血を吐いてるようで気持ち悪い。
噛むのも吸うのもまだ怖くて、食事が不便だ。
水を飲むのも一苦労。
普段いかにいろんな筋肉を使って活動しているかが分かる。
流動物をノドへ差し込むようにして栄養を取っている。